
スイングレッスン 5
〜 ドローを打つスイング 〜
アベレージゴルファーの多くの人がスライスに悩まされているのではないかと思います。
私のメール塾の相談にも多くいの方からスライスを治したいという相談内容が多く寄せられています。
ドローボールを打つには、ドローボールを打つスイング軌道に沿ってクラブを振らなければなりません。
これは当たり前のことなのですが、わかっていてもできないのが悩むところですよね。
ここでは簡単に体感できるポイントを説明しておきます。
スライスの多くの原因の一つがインパクトの時に左脇が開いてしまうことです。
この現象はクラブを握っているグリップが体から離れて左脇が開いてしまうのです。
結果、スイング軌道がブレ、フェースが開く、ボールがスライスする、パワーがボールに伝わらない、飛距離が伸びない・・・。
このような様々な弊害が起きてしまいます。
左肘が締まることで左肘が正しくたたむことが自然と出来、正しい腕のローテーションが実現でき、インパクトでアドレスを再現することが出来打点が安定します。
これが方向性の精密さが高まる要因です。
アイアンは上手く打つことができるのにドライバーになると当らなくなる!こういう人の原因の一つはクラブが長いため、クラブの長さに振り回されてしまいグリップが手から離れてしまうため、打点にばらつきができミスヒットが多くなるのです。
この多くがインパクト時に左脇が開いてしまうことに問題があり、ダウンからフォローにかけて左脇を締める意識を持つようにしてください。
こうすることでクラブヘッドがインサイドから下り、ドローボールを打つ軌道が描けるようになります。
しかし、ここで注意して欲しいことがあります。
あまり意識しすぎて左脇をギュッと強く締め付けすぎると体の回転が止まってしまい左に引っ掛けてしまうことがあるので注意してください。
練習場で左脇を締める意識を持ち、左に引っ掛けだしたら少しずつ脇を締める強さを調整してください。
30日で90の壁をぶち破る!「即効ゴルフ上達法」
ゴルフが100倍楽しくなる「即効ゴルフ上達法」シリーズ
◆ Golf54 シングルプログラム「即効ゴルフ上達法」
◆ 飛距離があと30ヤード伸びる究極のドライバーショット!
◆ 1m以内に絶対寄せられるアプローチショットの極意!
◆ 3mの距離が面白いように入る魔法のパッティング!
「ゴルフ上達の極意」レッスンDVD

ゴルファー必見!究極のゴルフ上達法!
レッスン界の重鎮!山本プロ監修
◆ ゴルフ上達の極意
|
|
 |
|